<パソコンだけでは飽きたらず・・・分解修理(爆) 2004/3>

 ココ最近の大雪で路地は凸凹状態。当然、古い車には良い状況のハズが無い。数日前から愛車エミーナちゃんの排気音がジェットエンジンみたいな音をする。下にもぐって驚いた!マフラーの太鼓部分とパイプがボッキリ折れてブランブラン!(爆)多分、雪の固まりに腹を擦り折れてしまったようです。

 さて普通は当然修理工場にお願いするはずなのだが、miki☆ponはhukurouメンバーのkuninenに相談。そうkuninenはホ○ダクリオの営業マンで元レーサー、しかも自宅にはオイルジャッキやエアーコンプレッサー、はては溶接機まで持っている人物(爆)

 早速kuninenに問い合わすとnet通販で格安のマフラーが販売されてるらしい。純正品なら6万前後、中古でも3万前後のマフラーがnet通販で@9,800円!!!(爆)

 即、申込み待つこと数日間。ほとんど無梱包な状態で我が家に到着(爆)送料や代引き手数料を入れても13、000円以内で済みました(笑)







車下にもぐるkuninen
 日曜日にピットkuninenのガレージで(kuninen宅(爆))で交換作業開始。当初は太鼓部分のつり下げゴムを外し、パイプのフランジネジ4本を外し、あっけなく交換完了となるはず・・・・でした。しかし・・・(爆)

 なんと車が古いため、ボルトのネジ山が腐食し工具をかけても回らず、数回メガネレンチをかけているとネジ頭が丸坊主に!(爆)困り果てたので修理工場の友人にTELすると、溶接されているナット側をバーナーで真っ赤になるまで熱し、坊主頭をバイスプライヤーでつかみ一気に回すと簡単に外れるとのこと。
 早速、ホームセンターへ行きバーナーと予備のボルトナット、バイスプライヤーをGet。

 で、言われた通りに挑戦するが、周囲は氷点下、しかも一般用の最高1300℃バーナー。加熱も弱く、バイスもかからず、再度中断。σ(^_^;)アセアセ...
 再〃度、作戦会議の結果、更にエンジン側に近い部分でマフラーを外す方法に変更。外す部品点数が増えるため、かなりの難作業。でも作戦成功で該当部分の着脱に大成功っす。

 周囲は相変わらずの氷点下。何度か暖をとりながら作業は進みます(笑)。次は外したパイプ部分の丸坊主になったボルト4本を外す作業です。方法はネジ頭をグラインダー(サンダーとも呼ぶ)で切り離し、強引にボルト軸を叩き抜くという方法でした。<ホントなんでも工具のある家や(爆)。




黒い部品は冬期間の暖気運転用の切り換え弁です。
 あとは新品の部品を逆の手順で取り付けていくだけ。先程買ってきた8oのボルトナットで取り付けて作業は完了。

 約3時間の作業でしたが修理工場にお願いすると10万円近くの出費が僅か¥15、000程度で納まりました。ありがとうkuninen!

 ps=今回の作業は私一人で御邪魔して作業するはずでしたが、急遽、hukurouメンバー全員で前泊し前夜はプチオフっていうか大宴会となりました(爆)あっ、赤シャツのYokochinは福岡に出張の為、彼一人だけ今回は欠席でしたわ(爆)
     

出番を待つ新マフラー

前方向から<太鼓部分

マフラーを外した状態

矢印部分でボッキリっす(爆)