<2005/5 GWなんで・・・修理です(笑)>

 我が家の車は皆さんの愛車と同じく、運転席側のドアーを外側からキーで施錠すると全部のドアがロックするって機構になってます。しかし、数ヶ月前から運転席側ドアーのキーを施錠しても、他のドアーは施錠出来ない状態でした。

 その都度、運転席ドアーの内側にある施錠スイッチを押し全部のドアーを施錠してから運転席のドアを施錠するっていう手間が必要でした。(これが結構面倒なんよね〜。ちなみにワイヤレスキー機構も付いてるんですが、キーのとじ込みを恐れて動作させてません(⌒▽⌒)アハハ!)

 で、何度か修理に挑戦してたんですが、時間不足や寒さで(爆)修理作業はとん挫してました。

 行くトコも無いGW、再挑戦してみました。(爆)   
 用意したのは

・プラスドライバー
・電気ハンダゴテ
・マイナスドライバー
・検査用テスター
・精密ドライバーの +と−

 こんな程度っす(笑)
 1,内側のネジを数カ所ハズします。化粧蓋が3ヶ所とドア開閉取っ手1ヶ所があります。
2,マイナスドライバーなどで内張をハズします。
3,内張は上下に分かれてます。下の内張が上の内張の下部分に、噛み混む様に差し込まれてます。上の部分を引っ張り上げるようにすると外れます。
4,内張側とドア側がロッド2ヶ所(ロック用と開閉用)でつながってます。抜け防止樹脂製のロックで固定されているので写真の様にハズします。
5,スイッチ用の配線もハズしておきます。(操作スイッチ1ヶ所と外側に近い方の2ヶ所)
6,上部の内張が外れたとこです。
7,白丸で囲んだ部分が今回バラしたい場所ですが手前の矢印のドアガラスガイドが邪魔をしてますので、ドアの外側にあるネジをハズしガイドをハズします。ガイドの上の固定は差込になってるので、ネジを外すだけで簡単に外れます。丸印の部品は外側のネジ数本を外すと自由になります。

☆ この時、ついでにガイドのゴムのガラスが通る部分にグリスを塗布しておくと、ガラスの上下動作がスムーズになります。
8,これで目的の部品が外せました。
9,8でハズした部品の丸印の部分がロック用のスイッチです。矢印のトコを精密ドライバーでハズします。
10,スイッチのカバーを精密ドライバーの−で引っかかり爪3ヶ所を浮かしてハズします。
11,蓋をハズしてみると、受け側の接点が一部剥離してました。原因はこれでした。


m(≧∇≦)m イエイ!!
12,電気ハンダを使用してハンダを盛り付け導通するようにします。他にも方法があると思いますが、僕はハンダ盛り付けという安易な方法を選びました(爆)
13,蓋を戻した状態です。
14,スイッチを戻します。
15,あとはバラした手順の逆の手順で組み立てて完成です。

m(≧∇≦)m イエイ!!
備考=スイッチをバラしたときに接点復活スプレーと綿棒で他の接点も清掃しておきました。