【やがてUPされるであろうmiki☆ponのレポシリーズ 13】

miki☆pon 社内研修で西 南へ行くシリーズ

<2011年3月 恒例の弾丸ツアーで会社設立35周年研修旅行です>

第一日目

 前回の30周年は韓国へ弾丸ツアーでした。で、今回は北京って予定だったのですが、国際情勢を考慮するとタイミングが悪いようで、なおかつメンバーが所用で1名不参加ってことから沖縄に変更になりました。1週間前に東日本大震災が発生し世の中が自粛ムードの中、再検討しましたがやはり自粛からは何も生まれないし不景気対策には行動あるのみという考え方にのっとり、決行しました。3月の沖縄と北海道では気温差約20℃!羽田経由なんで着替えポイントを思案しながら、札幌から千歳空港へと向かい集合時間の7時00分に到着し皆で朝食後、快晴の北海道からお馴染みの8時00分発ANA4712(ADO12)便に乗りました。







 北海道からは直行便がないので毎度のように羽田の軽食コーナーで1時間待ち、機内昼食のお弁当を買い10時30分発ANA125便に乗り換えです。気温19℃、初夏の那覇空港へ着いたのは午後2時近くでした。






 今回もジャンボタクシーのドライバーさんが空港で出迎えてくれます。まずは南部の景勝地喜屋武岬へ向かいます。高台から、これぞ南国!っていうコーラルグリーンの海岸を眺め、有名な見学地「ひめゆりの塔;記念館」へ向かいました。塔の中にハシゴを降ろして作業している方がいたので、作業内容を聞いたところ、遺留品を捜してるとの事でした。戦後60年経過してるのにも関わらず未だ完全には捜査しきれてはいないのだそうです。驚きです。






      
   


 車中で今年初めてのカーエアコンの冷風をありがたく頂き、南東側のみーばるビーチへ向かいます。ここはマリンレジャービーチですが今回はグラスボートで熱帯魚観賞です。ボート乗り場の生け簀には可愛いウミガメの赤ちゃんが沢山。愛想の少ないオヤジさんの操縦で20分程度の周遊ですが数カ所のポイントで綺麗なお魚が沢山見られました。







 汗ばむ熱気で次は「おきなわワールド」です。エイサー踊りのライブを見たかったですが、丁度、終わったトコでしたので、ハブ博物公園に入館しショーを見学。マングースと海蛇の競争など見たりして、最後に巨大ヘビを身体に巻き付けて記念撮影(爆)僕は絶対に無理!!!







 夕方近くになりホテルにチェックインします。ホテルは「ロワジールホテル那覇」10年位前に来たときに一度泊まった事のある素敵なホテルです。荷物を部屋に置いて、すぐに国際通りへ向います。ここでショップ見物などして牧志公設市場の2階で夕食です。TV番組などでお馴染みですが1階の市場で食材を買って2階のお店で調理して貰います。珍しさも手伝ってビックリするくらいの量をオーダーしちゃいました。(^▽^;) お店の方も料理がテーブルにのらず苦笑いしてましたね(笑)でも、残しちゃもったいないのでガンバって満腹×3倍のお腹に料理納めました。












 満腹になり歩くのも辛いのですが、国際通りの「おきなわ屋 本店」に寄ります。ココは以前来たときは市場側にあった小さい店だったのですが、今や超有名店に変貌を遂げてました。ココでSF映画で有名なあの方達がいたので一緒に記念撮影させて頂きました。横に座っても「コーッ、コーッ」って喘息音は聞こえませんでした(爆)



      

 

 ホテルに戻り温泉に浸かりTVニュースを見てる内にいつの間にか撃沈してました。

 

 二日目へ、つづく!