【やがてUPされるであろうmiki☆ponのレポシリーズ 15】

miki☆pon 社内研修で もっと南西へ行くシリーズ

<2012年3月 恒例の弾丸ツアーで会社設立35周年研修旅行パート2です>

第一日目

 去年同時期に同じ名目で沖縄へ行ったのですが、前回はメンバーが一人不参加だった事とニュースタッフ3人も入社前だった事、震災で規模縮小した事を理由?に去年の早い段階から今年も南国へ行くことになってました。行き先は香港・マカオです。30周年の韓国以来、久しぶりの海外です。

 3月ですが札幌の気温はやっとプラスになる程度という北海道。現地の気温が20℃オーバーと言うことを考えると何を着ていって良いのやら。今回は新千歳から4時離陸の直行便という我々にとっては超珍しい往路なので集合ものんびり。が、しかし飛び石連休という事で空港駐車場は長蛇の渋滞。苫小牧側へ数キロ走ったとこにある送迎着き民間駐車場に車を止めて、やっと間に合いました。その後は空港ロビーで、だらだらしながらキャセイパシフィックCX581便に乗り込みました。




 離陸間もなく機内食です。魚料理か肉料理を選べます。味は好みにより賛否両論でしょうか?(笑)時差は1時間、機内でウトウトしてるとアットいう間に現地時間で夜9時頃到着です。着陸少し前から窓からはアチコチに綺麗な夜景が見えてきます。入国審査は長蛇の列です。空港を出るまでに何だかんだで小一時間掛かりました。空港ロビーではHIS手配の現地ガイド「リーさん」がプレートを持って待っててくれ、専用バスでキンバリーホテルに直行。翌日の打ち合わせをして、ホテル目の前の7−11で夜食の買い出し後9階の部屋で寝るだけでした。

 ホテルでチェックイン後、ルームキーのカードを渡されたのですが、数名の部屋で鍵が開かず、ホテルスタッフの手によって強制的にあけてもらいました。どうやら、最近、システム変更し電子キーのID登録が間違っていたようでハンディタイプのID変更器でドア側のソフトを書き換えていました。フロントの女性が作業しにきたのですが、作業中の部品等を僕に「ちょっと持ってて!」って感じで次々と手渡され「(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! お客さんに手伝いさせるの???」と驚きましたが、気が付けば「YES」「OK」と言いながらニコニコして手伝ってる自分でした(爆)ちなみに香港では僕のナンちゃって英語はソコソコ通じましたが、マカオではあまり通じない印象でした。



                


 二日目

 翌朝は7時からビュッフェスタイルの朝食を済ませ、ホテル周辺を散策し荷物を持って8時にロビー集合です。






 ガイドのリーさんが専用バスで迎えにきて香港市内観光の開始です。最初は香港島に渡りコンベンションセンターの海岸側です。記念碑やビクトリア湾から対岸の高層ビル群などの眺望が楽しめます。道中、見慣れた看板文字「元気寿司」たしかに香港では回転寿司店を多く見ました。





 次は有名なビクトリアピークです。道中、テレビや雑誌でよく見かける2階建ての電車「トラム」や活気のある市場街など見えました。夜景は後日来ることになってますので、昼の街並みを眺めます。ケーブルカーも有名ですがバスなので専用駐車場からエレベーターを使い展望遊歩道へ向かいます。天気が悪ければ台無しのイベントですが、幸い、多少のガスはかかってるものの景色を楽しむ事ができました。






 皆のリクエストで下山はバスではなくケーブルカー「ピークトラム」に乗ってみました。傾斜角が大きいので通路では前のめりになっても倒れない姿勢を楽しみ、皆で「よっ!マイケル!!!」を連呼してました(爆)




 到着した山麓駅では乗車待ちの長蛇の列でココの人気を伺い知ることができました。バスに乗り九龍島側に戻ります。向かったのはレパルスベイ。映画「慕情」ロケ地のリゾートビーチとして有名ですが、奥まで行くと中国寺院「天后廟」があり観光客だらけです。







 空マニアには有名な香港カーブでお馴染みの旧香港啓徳空港跡地を通過し、昼食のためホテルニッコー香港へ向かいます。ホテル2階の広東料理で有名な中華レストラン「桃李」。ビクトリア湾を眺めながらの食事は贅沢感満載です。美味しい飲茶・点心など大満足できます。


        


 食後はお決まりの定期観光。宝石工場、シルク加工場、漢方薬店と、タイアップ感丸出しの観光が続きます。ガイドさん曰く「この観光ルートは政府で決まってる」との事でした(笑)。


    

    



 免税店もサクッと通過し、マカオへ移動するためにフェリーターミナルへ向かいます。国境を通過する事になるので香港出国カードやマカオ入国カード、パスポートも確認します。約50分程度の高速フェリーでマカオターミナルに着いたのが5時30分頃でしたでしょうか。ここでマカオ側の女性ガイドさん「陳さん」の出迎えです。



 専用バスで一度「リオ・ホテル」にチェックインしてから夕食へ向かいます。近年、アメリカなどのカジノホテルの進出で有名なタイバ島へ向かう道中の橋から素敵な夕陽が見られました。着いたのはポルトガル料理「レストラン ダンボ」。メニューに日本語表記もあり、とても美味しかったです。ポルトガルワインやマカオビール等も味わい、味も量も充分でした。


    
    
      


 お腹も膨れた後は有名ホテル群エリアのシティオブドリームス内にあるシアターで「ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター」を観賞しました。水中、水上、高飛び込み、バイクスタントなど満載の大人気ショーで暫し時間を忘れ夢の世界を訪れてました。これは是非お勧めです。






1時間少々のショーを楽しんだ後は各自自由時間になりテレビや雑誌で有名なホテルを散策しカジノの大きさや建物のデザインや屋外のネオンサインの綺麗さに驚きの連続でした。








   



 歩き疲れたのでタクシー(600円位)でホテルに戻り、ホテル内のカジノを覗きスロットマシンを探しましたが見当たらず部屋に戻り撃沈でした。

  三日目へ、つづく!