| 夏キャン2015 <2015/7.15〜18> ver1.0 第一日目 仕事の関係で夏キャンはあきらめかけていたのですが、幸いにも連休を確保できたので、今年もママさんとの二人キャンプ。去年同様7月の3連休直前に函館方面でキャンプです。ママさんの午前中の仕事終わりを待って勤め先へ迎えにいきます。準備は完了させていたので、そのまま道南を目指します。勿論、高速は使わず下道で約5時間のドライブです。 これで5年連続の函館です。お馴染みの函館の手前にある北斗市大野町「きじひき高原」に6時チョイ過ぎに到着です。毎回紹介してますが、ここは山の中腹にあるキャンプ場で函館の裏夜景と大沼、駒ヶ岳が同時に見渡せる穴場のキャンプ場です。管理棟で受付しましたが、テント一張り310円という格安で、分別ゴミステもある最高の場所です。今年から上サイトの簡易水洗トイレが洋式に変わっており、入り口にもドアがついたので虫も入らず快適になりました。ちなみに僕達がトイレ・リニューアル後の利用者第一号との事です(笑) 毎年すいていますが、今年も上側のサイトは僕達だけ!コテージ等がある下のグランドサイトは車中泊1組とツリーハウスの1組だけ。当然、上のサイトは野外照明も消えてました。少し遅れてライダーさんが2名テント貼ってましたね。いつもながら夕焼けは素晴らしかったです。 日も落ちた頃、焼き肉とツブ貝などの海鮮、ビールで乾杯して、しばらくはテレビを見てましたが明日に備えて早めに就寝。 第二日目 翌朝はやや快晴。ライダーキャンパーさんと会話。東京の方と長野の方でした。道内をツーリング中との事で何度も北海道を走ってる方でした。一台はスーパーカブで下道経由で計3000km位走るそうです(笑) 早速、函館観光に出かけます。最初はいつもどおり金森倉庫です。連休前の平日のせいかガラガラです。最近、どこの観光地でも見かける、大声出して歩く大陸からの外国人旅行客さんの姿もなく寂しい感じ。 毎年、金森ホールでやってるバザーも開催されてなく見るトコも少ないでした。金森倉庫前にあったバイキングレストランも今年の春から「ラッキーピエロ」に変身。仕方なく朝市側に移動です。朝市も閑散としていて呼び込みさんの掛け声だけが響いてます。商品は相変わらずの殿様価格で、道外観光客と思って話しかけてくる話は、同じ北海道人として恥ずかしくなるような商品説明(^▽^;)更に今年からは駅と反対側のエリアが物販だけでは厳しいせいか、食堂としてリニュしてる店ばかり。当然、呼び込みも気合いが入っており・・・・。 昼も近づいたので思案したのですが、以前、行った事のある「星龍軒」でラーメンに。以前の様な行列ではありませんが待ち時間30分位でした。塩ラーメン+炒飯セットと味噌ラーメンです。以前よりスープの透明感が無くクサミを感じましたね。炒飯も油が濃くて、ちょっと残念。 朝市に見切りをつけて五稜郭方面へ移動です。ここもガラガラ(^▽^;)タワーから徒歩3分程度に北洋漁業記念館があるので入ってみます。入場料100円ですが、立派な剥製もあって結構楽しめました。 タワーの麓にあるラーメン店「あじさい」の1階もショップから直営の食堂に変わってました。 行くトコも無くなったので(^▽^;)ダイエー上磯店で海鮮でも探そうかと市内を後にします。しかしココでも大した釣果もなく、隣のホーマックで昨晩穴があいて水漏れ始めた、やかんのスペアを買って「天然温泉 七重浜の湯」に移動です。 ここは440円で天然温泉、湯壺も豊富、露天風呂からは函館山と海景色。珍しい炭酸泉もありお勧めです。毎年訪れていた大野町の「せせらぎ温泉」も良かったですが、次回もこちらになりそうです。施設は古いですが。以前、ホテルだった施設を近年リニューアルしたらしいです。 サッパリしたところでキャンプ場への途中にあるスーパー「魚長」。ここも海鮮食材に期待したのですが、成果なし。白貝と氷を買ってキャンプ場に戻ります。サイトに戻ると、テントが一張り増えてました。少しホッとします。その後、先ほどのスーパーで見かけたハーレー軍団がキャンプ場に到着。 ホントは昼間、殻つきホタテを探してたんですが、丁度良いのがなくて、替わりに買った白貝を初めて食べたのですが、コレが結構美味しくて驚きましたハイ(^-^")/ 他に網焼きスペアリブ等で夕食を済ませました。 22時を過ぎるとキャンプ場全体が静まり返ったので、寒さに備えて湯たんぽを作り就寝。この夜だけは寒かったですね。 第三日目 今日は快晴。朝から気温30℃近く。朝のキャンプ場散策で函館市内を見渡しに行きます。すぐ麓で新幹線木古内駅の工事をやっており、車両基地側を見ると新型車両が2両見えるじゃありませんか!出かける準備をして、早速、木古内駅を訪れます。駅の回りは再開発予定地となっており、アチコチに整備された更地が点在してます。ただ、すぐ隣のエリアは普通の民家ばかり。それも移転費用で建てたと思われる豪邸がずらり(^▽^;) 開通後も、はたして、このアタリがどれほど栄えるのか疑問を感じた光景でした。 駅と連結してる車両基地を見に移動です。で、ありました!E5系北海道新幹線!他にも写真撮影に来てる方達もいて、良い記念になりました。この車両が札幌迄来るのには早くても15年後ですけどね(^▽^;) 次は恒例の函館山です。到着後スグの会話です。 マ「あれ何?」 僕「ん?白いゴミ袋が飛んでるんじゃない?」 マ「そんな小さくない」 僕「ヽ(~〜~ )ノ ハテ?」「音も無くとんでる」 マ「飛行機でもヘリコプターでも無いよね」 僕「え〜〜?謎の物体が飛んでるの?!」 マ「UFO?」 僕「んーっと???説明できないからUFOって事になるかも」 謎の物体は函館市街地から松前方面迄、音もなく飛んでいきましたが、最初見たときは、その後通過した飛行機の大きさと比較して飛行機の5分の1程度の大きさだったのに、遥か彼方へ移動しても、ずっと光の点として見えてました。昼間なのにもの凄い光量なのか、上空に行くにつれ巨大化したのか。いずれにしても全く説明できないものを二人で見たのは事実です。(笑) 約二分間スマホでムービー撮影しましたが、帰宅後見ても何も映ってませんでした。が、試しに動画をスロー再生してビックリ!もの凄い速さで空間を移動してるであろう光の点が映ってるじゃありませんか!動画1秒間分のフレームを30分割した内の4枚に、それは映ってました!ビックリです! その後、山頂からの景色を楽しみ、リニュされたショップでお土産探しです。山頂を後にし、今度は元町界隈の電車通り沿いにある「市立函館博物館 郷土資料館」見学です。ここは100円で入場でき、昔の函館の生活用品を見学できます。 お昼になったので以前から一度は行っておかなきゃって言ってた函館カレーの老舗「五島軒」に初訪問です。カレー、サラダ、アフターのコーヒーのセットで1300円位でした。カレーが出てくるまで30分も待たされての味は・・・・(^▽^;) まぁ味は好みがあるので良しとしても、スタッフの接客の悪さに呆れましたね! たいした満腹にもならず(笑)国指定文化財公園「香雪園」へ初訪問です。秋の紅葉で有名な場所らしいですが、緑豊かな広大な公園で森林浴もできました。 公園を後にし、数年前のガイドブックに載っていたスィーツショップ「ミ○■」に行ってみました。やっと探し当て入店してみると、ガラーン!誰もいません。チョット待つとオーナーらしき男性が、笑顔も無くボソっと現れて「店内で食べることはできますか?」と聞くと、返事も無く怪訝な顔。・・・速攻で店を後にしました。 仕方ないので、波止場方面に戻り、いつも行く金森倉庫の「スナッフルズ」へ行き、美味しいスィーツセットを頂きました。その後、西波止場でお土産を買い、時間も余ってるので、立待岬へドライブ。ここも閑散としてました。 夕食は海鮮と決めてるので、再び金森倉庫エリアへ。いつもはイカイカ亭なんですが今回は「きくよ食堂 ベイ・エリア店」へ。いつもは長蛇の行列ですが、待たされることなくカウンター席へ。イカ素麺、イカ刺し、鮭イクラ親子丼で大満足。キャンプ場へ戻る途中に山間に沈む夕日を見ながらドライブです。 キャンプ場へ戻ってからも、スペアリブのビール煮込みで( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ 食後にキャンプ場内から函館裏夜景を観賞し、最終日の夜は終わりました。 第四日目 朝から霧がかった曇天です。雨に変わる前に撤収し、帰路につきます。お昼時になったので、今年も洞爺湖畔で昼食です。スマホで調べると「万世閣 ホテル・レイクサイドテラス」で昼食バイキング+日帰り入浴セットが2000円!行ってみると本日割引日で1800円!ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ バイキングは巨大ホタテ三個入りのカレー+約10品のおかずがビュッフェスタイルで大満足!どこぞの有名カレー店より断然ゴージャス!しかもスタッフの対応が素敵!男子風呂(男女入れ替わり制)は、湯壺は少ないですが湖畔が眺められる露天風呂もあり、良かったです。 道中、中山峠でどしゃ降りになりましたが、日が落ちる前に無事帰宅! 今回もママさんと二人だけの夏キャン。3泊4日間で全行程、約660Kmの走破でした。次回いつキャンプできるかな〜?(笑) m(≧∇≦)m イエイ!! キャンプ写真集へ |
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