<2023/11 YAMAHA除雪機 消音器増設作業 備忘録 ※1・2023/12 ※2・2024/2 追記あり

 去年ヤフオクで購入したYAMAHAの旧式除雪機。先シーズンの大雪の時は座骨神経痛だったので大変助かりました。
もっと早く買えば良かったと思ったほどです。
 
問題は爆音!アイドリングでもかなりの音量で近所迷惑?っていう位の大きさでした。
何とか解消しようとnet検索するとYouTubeに格安外付け消音器を取り付けた方がいたので動画を参考に改造を計画となりました。合わせて既設の消音器に防音シートを巻き付けるという事も行ってみました。

 部品は夏のうちに届いており細かい部品を合わせても3000円以内。暖かい時期に作業を済ませておこうと思ってましたが、今日まで放置となり、今週末に初雪かも!というニュースで慌てて作業となりました。

 工具はボックスレンチ程度。作業時間は1時間以内かな。

Ama●onで購入した部品は

★「パーキングヒーターエキゾーストマフラーステンレススチールパイプエキゾーストサイレンサーパーキングエアディーゼルヒーター用、60/150 / 200CM」 一式1647円 / 検索用登録コード B08P5LRXRD
★防振ゴム 「TRUSCO(トラスコ) 丸形防振ゴム両ボルト 最大荷重88N 」 329円
★防音材 「uxcell 吸音マット 防音 吸音材 カーサウンドシールド 車の衝撃吸収、シールド制御音 耐熱 反射制振材 断熱材 ヒートプルーフ 40mmX 25mm 」830円
>2023/12追記 熱で溶けますので失敗でした

★M5ナット、ワッシャー 数個 在庫利用

 作業後に始動してみましたがアイドリング時の静音効果抜群!
ただ除雪モード迄回転数を上げるとエンジンの音が排気音より勝るので、そこまでの静音ではない事は予想通りでした。


この位置に取り付けます。

裏側は錆止めと緩み止めを兼ねて黒ペンキ塗装。

吸音シートを張り付け。
>2023/12追記 熱で溶けますので失敗でした

ネジ穴に合わせて部分カット。

>2023/12追記 熱で溶けますので失敗でした

裏は剥離紙になってます。

※1>2023/12追記 熱で溶けますので失敗でした

厚みがあるのでカバーの収まりが心配。

※1>2023/12追記 熱で溶けますので失敗でした

チカラ技で何とかカバーが付きました。

消音器側も緩み防止でダブルナット。

錆止めにシリコンスプレーを塗布しました。

配管部はアルミテープを三重にして巻き付け。

消音器の吹き出しは水が入らぬ様に、やや下向き。

こんな感じで作業しました。

試運転動画
※取り付けたマフラーが振動でフラついてるので、後日、もう一工夫する予定です。

※2 2024/4 追加加工
配管内部が凍りついて通気が悪くなったので
内部に溜る水気を排水する為の小穴(4mm)を数か所開け
、更に排気詰まりによるホースの抜け防止の為にバンドを追加しました。


作業にあたり参考にしたWEB情報です。
<リンクに付きましてはご自身で検索お願い致します。>

【Mu-garage DIY Sapporo ”ムーガレージ DIY札幌”】さんのYouTube 
【ヤマハ ポンコツ除雪機DIY日記 vol.7】爆音除雪機が1,160円で静かになった!簡単取付サイレンサー!」

このレポを参考に作業する方は自己責任でお願いしますね。

m(≧∇≦)m イエイ!!