<7年前に交換したマフラーですが・・・分解修理 2011/10>

 
 最近、愛車が凄いサウンドで走行してる事に気づき下を覗くと・・・・(⌒▽⌒)アハハ!

 やはりマフラーがタイコとパイプの部分でボッキリ!しかも今回はタイコに亀裂穴あいてます。まるで排気管が詰まって爆発したみたいでした。

 早速、前回同様にネットでパーツショップを各社徘徊。格安部品を手配。送料込みで9,000円位、納期3日間って感じ。やはりインターネットってメッチャ便利です。

※これを読んで作業される方はくれぐれも車の下敷き等にならない様に注意して下さい。また本内容を参考にされる場合も必ず自己責任でお願いしますね。




 まずは前タイコとの中間にあるフランジネジ4本を外します。予め556等吹き付けておくと外しやすいです。これでパイプが外れます。
 次に後ろタイコを吊ってるゴムからタイコの足3箇所を外します。これはなかなか難しいですが、556などを吹き付けてゴムの穴にマイナスドライバーを差し込みテコの容量でゴムに刺さってる足を外しました。これでタイコが外せます。

 あとは逆の手順で組み込んで終わりですが、パイプのフランジ部分は排気切替の部品が付いてるのでフランジパッキンにガス漏れ防止のシリコンやグリースを多めに塗布しておきましょう。

 今回は交換用のボルトとパッキンが付属してたので、問題ありませんでしたが、もし付属してない場合は予め用意しておきましょう。
 

パイプの破断部分と上部の亀裂です

錆だらけのフランジ部分

新品のタイコです。
 
ここのフランジをつなぎ
直せば完了です。
     
       556を吹き付けて暫くまちます。

何故か付属ボルトの本数が合わず
上の2本は古い物を再使用しました。

これで完成です。