<つい昨日交換したマフラー部分ですが・・・また修理 2011/11>

 
 先々週にリヤマフラーのタイコとパイプの間が折れて交換したばかりの愛車が相変わらず凄いサウンドで走行してる事は気になってました・・・・

 冬タイヤ交換とオイル交換の為にガソリンスタンドに車を預け回収にいくと、スタンドの方から・・・「マフラーが折れてます!」の一言・・・ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

 下を覗くとナント昨日交換した部分よりエンジンに近いフロントマフラーのパイプとの接合部がボッキリ・・・
(ToT)

 早速、前回同様にネットでパーツショップを各社徘徊。格安部品の手配を検討。安い中古でも送料込みで8,000円近く。昨日とは違いマフラー本体は割れてないので、こりゃ、マフラー専用パテで補修してみましょうか!?って事でホームセンターでホルツのパテを購入し修理作業です。

※これを読んで作業される方はくれぐれも車の下敷き等にならない様に注意して下さい。また本内容を参考にされる場合も必ず自己責任でお願いしますね。


左の青い部分からが前回交換
したリヤ部分です。




 まずは破損部分をワイヤーブラシで綺麗にします


タイコとパイプの中心がずれてるので
パイプの中に円筒状のものを入れて
芯を合わせ留めようと考えました。


家にある物を色々探した結果、100均で
売ってたヘアムースの空き缶が
ビックリする位ピッタシ!
空き缶をノコ羽で短くして
パイプとタイコの間に挿入します。


芯ズレで接合部に余分な力が
かかってるので結束バンドで位置
を仮留めしパテを塗りつけます。


パテに同封されてる金具を装着し、更に
パテを盛り付けます。

 
金具が見えなくなるくらい厚く
盛り付け完成です。


パテが硬化するまで12時間かかるので、
樹脂の結束バンドを取り外し、
針金で固定します。


針金のテンションを調整します。


気温が3℃位なので、硬化時間を早める為、
ヘアドライヤーで2時間近く暖めました。


ちゃんとマフラーから排気するように
なりました。これで完成です。


1.300円位の費用で治まりました。
やはり10万キロを超えてる車は
次々とアチコチ壊れちゃいますね(゚ー゚;Aアセアセ