昨年暮れの車検見積もり時にABから指摘されていたフロントブレーキディスクローターの変形摩耗。冬期間にネットで探した部品は2枚で約14,000円。春のタイヤ交換時に作業を予定していたので実行です。
作業に必要な工具などはメガネレンチ2種類とハンマー、ソケットレンチ、通常のタイヤ交換の道具一式。モリブデン入りのスプレー。ボルト緩め用の潤滑スプレー。
作業時間は1時間位だったかな。
たいした内容じゃないですが備忘録としてページを作成しました。
部品番号です。
・DEXCEL PD Type351 3023
重要な箇所の作業ですので、レポを見て同様の作業する場合は自己責任でお願いしますね。不安な方はプロにお願いしましょう。
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まずはタイヤを外します。
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ブレーキパッドを外す手順のあと、
裏側からハンマーで軽く叩いてローターを
外します。 |

今回、外したボルト位置です。
(写真はフロント右です) |

今回、外したボルト位置です。
(写真はフロント右です) |

外したローター内側面をみて
びっくりです。中央が劇減りしてました。 |

キャリパーとマウントを外したあと、コイルから
針金で吊ってあります。 |

取り付け前に防錆と焼き付き防止のため、
モリブデン入りのグリースをスプレーします。 |

新旧でこんなに違います。
古い方は接触面以外も錆だらけ。 |

パッドもチェックです。
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内側面のパッドはローターとアタリ面と
同じように変形摩耗してたので交換します。。 |

逆の手順で取り付けます。
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試験走行前は塗装面が残っていて
綺麗なものです。 |
右側の作業の様子です。車種によってはパッドにあたるピストンを押し戻す時に、
エンジンルーム内のブレーキオイルタンクがオイルがあふれないように、オイルを少し抜いておく
作業が必要です。MPVはタンクが大きくあふれないので作業写真はありません。 |

右側も同じ状態でした。
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ハンドルをきって作業しやすいように
しました。 |

後ろタイヤは、そのまま交換です。 |

部品箱のラベルです。 |
修理前は車の動き出し時や停止時にゴロゴロって音が鳴って
いたのですが、音も消えスムーズに停止できるように
なりました。もっと早く作業すべきでしたね。
\(o⌒∇⌒o)/
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