<2017/4 MPVのフロントブレーキディスクローター交換>

 
 昨年暮れの車検見積もり時にABから指摘されていたフロントブレーキディスクローターの変形摩耗。冬期間にネットで探した部品は2枚で約14,000円。春のタイヤ交換時に作業を予定していたので実行です。

 
 作業に必要な工具などはメガネレンチ2種類とハンマー、ソケットレンチ、通常のタイヤ交換の道具一式。モリブデン入りのスプレー。ボルト緩め用の潤滑スプレー。
作業時間は1時間位だったかな。

たいした内容じゃないですが備忘録としてページを作成しました。

部品番号です。
・DEXCEL PD Type351 3023

重要な箇所の作業ですので、レポを見て同様の作業する場合は自己責任でお願いしますね。不安な方はプロにお願いしましょう。

まずはタイヤを外します。


ブレーキパッドを外す手順のあと、
裏側からハンマーで軽く叩いてローターを
外します。

今回、外したボルト位置です。
(写真はフロント右です)

今回、外したボルト位置です。
(写真はフロント右です)

外したローター内側面をみて
びっくりです。中央が劇減りしてました。

キャリパーとマウントを外したあと、コイルから
針金で吊ってあります。

取り付け前に防錆と焼き付き防止のため、
モリブデン入りのグリースをスプレーします。

新旧でこんなに違います。
古い方は接触面以外も錆だらけ。

パッドもチェックです。


内側面のパッドはローターとアタリ面と
同じように変形摩耗してたので交換します。。

逆の手順で取り付けます。


試験走行前は塗装面が残っていて
綺麗なものです。
   
右側の作業の様子です。車種によってはパッドにあたるピストンを押し戻す時に、
エンジンルーム内のブレーキオイルタンクがオイルがあふれないように、オイルを少し抜いておく
作業が必要です。MPVはタンクが大きくあふれないので作業写真はありません。

右側も同じ状態でした。


ハンドルをきって作業しやすいように
しました。

後ろタイヤは、そのまま交換です。

部品箱のラベルです。

修理前は車の動き出し時や停止時にゴロゴロって音が鳴って
いたのですが、音も消えスムーズに停止できるように
なりました。もっと早く作業すべきでしたね。

\(o⌒∇⌒o)/