数日前からブレーキを踏むたびにゴツゴツした感じがあり、ついに走行中にもガガガと音がでるようになりました。来月に車検の予約を入れてあるので、それまで何とかもってくれると良いなぁと思っていましたが、ブレーキは重要な部品なんでパッドを交換する事にしました。(実は車検まで先送りにしていたら、ゾッとするような状態でした(^▽^;)。
有名カー用品店へ行くとパッド4枚で8千円強のお値段。それなりに良い製品のは解りますが街乗りがメインの我が家では安いパッドで充分です。あきらめてネットで購入。送料込みで約3千円でした。
天気の良い休日に早速交換です。作業時間は片輪30分位。工具・材料などはメガネレンチ、マイナスドライバー、ピストンを戻す為にテコ替わりにしたモンキースパナ、ブレーキグリース、シリコンスプレー位でした。
たいした内容じゃないですが備忘録としてページを作成しました。
!重要な保安部品なのでレポを見て同様の作業する場合は自己責任でお願いしますね。
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アマ●ンで2180円
送料840円位でした。
納期は4日間
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説明書もなく簡単な
箱に4枚入ってました。
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とりあえずパーツクリーナーで
ブレーキ回りを脱脂洗浄します。
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ディスクローターの傷や汚れを確認します。
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運転席側ブレーキの内側です
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普通はピストンを押し戻したときに
ブレーキオイルがタンクに戻る
ので、タンクのオイルレベルを
確認しておきます。MPVの場合は上レベルから
蓋まで空間に、かなり余裕があるので、
スポイトで抜く必要はありませんでした。
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キャリパーの下ボルトに
メガネレンチをかけ、下方向に
回し下のボルトを外します。
(写真のレンチのかけ方、裏表が逆でした)
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ボルトを抜くとキャリパーが
自由になるので上に持ち上げ、作業しやすい
様に針金などで固定します。
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ブレーキパッドが見えてきました。
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パッドはマイナスドライバーで
浮かせる様にして前後に揺すると
外れます。
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内側のパッドを外した状態です。
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外側(水色矢印)のパッドは少し残ってま
したが、内側のパッド(赤矢印)を見て
ビックリ!まったく残ってませんでした。
パッド押さえの鉄が直にディスクに
あたっていたんですね!
これじゃ、凄い音出るワケです。
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矢印の部分に本来はパッドがくっついて
いるワケですが、まったくの残量ゼロ!
(^▽^;)・・・8万キロ走ってますから、当然かも
しれません。
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針金でキャリパーを吊っておくと
作業しやすいです。
上側のキャリパーのピストンは
飛び出たままの状態です。
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ローターを綺麗にします。
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外した逆の手順でパッドを新たに組み込みます。
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動作部にシリコンをスプレーして、
古いパッドをピストンにアテ、スパナの枝の
部分でテコの様にして、ピストンを
押し戻します。専用工具がありますが、
無くてもできます。
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パッドを組み込んで隙間を
確認します。
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キャリパーを戻し下ボルトに(モリブデン)
グリスを塗って組み込みます。
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ピストンを押し戻した時に
オイルがオーバーフローしてない事を
確認しました。
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ジャッキアップしても車がずれないように、
車止めをおきました。
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ついでに冬タイヤに交換です。
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使った工具や材料です。
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同様に左車輪も作業します。
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今度はスパナを押し上げて
下ボルトを外します。
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左側は残量がありました。
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左側の残りパッドにも変な傷線が
入ってました。
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パッドには2枚の金属プレートが
グリスで張り付いてますので、一度、
外し清掃してからグリスで、再度、
貼り付けました。
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パッドがスライドする受け部分の
金属製のガイドがブレーキ側に
組み込んであるので、ついでに清掃します。
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ついでにローターもパーツクリーナーで
洗浄します。
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ガイド部分にクリーナーを吹き付けて
いる洗浄作業です。
綺麗になったらシリコンスプレーを
かけておきました。
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新品パッドにブレーキグリスを
塗りつけて2枚を擦り合わせ、
いわゆる、あたりを合わせます。
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今回もフロアジャッキが大活躍
しましたが、パンタジャッキでも充分です。
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空気圧の調整をして完了です。
o(*^▽^*)o~♪
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作業後は暫く低速で馴らし試運転しました。
異音も消えて、ブレーキの効きもソフトに感じて大満足です。
ほんと車検まで、ほおっておいたら大変な事になっているところでした〜!
めでたし、めでたし!!!
(^▽^)/

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