<2017/3 MPVの可変タンブルシャッターバルブ交換>

 
 昨年の暮れの車検時にDラーから指摘されていた吸気系の部品破損。部品は計3、000円もしないので、そのままにしておき雪解けを待って交換しようと思ってました。いつもお世話になってる車師匠が部品を調達してくれたので雪解け前の休日に作業しました。

 
 作業に必要な工具はプラスドライバーとプライヤー、ソケットレンチ、ラチェット工具(これが一番重要でした。) 作業時間は1時間位だったかな。

たいした内容じゃないですが備忘録としてページを作成しました。

部品番号です。(価格はDラー見積り)
・L3Y-120-126 レバー(シャッターバルブ) @302
・L3Y-120-114 シール(シャッターバルブ)@324
・L3Y-120-170 アクチュエーター(シャッターバルブ) @2041
 (可変タンブルシャッターバルブとも呼ぶそうです)

レポを見て同様の作業する場合は自己責任でお願いしますね。



入手した部品 3点です。



矢印がアクチュエーターシャッターバルブ



Dラーの見積もりよりは安くGETできました。
ネットでも入手可能のようです。


まずエアダクトホースを外します。



ホースは両サイドを外した方が作業しやすいです。



スロットル外します。4カ所のネジを
ソケットレンチで外します。



折れてる部品がレバーシャッターバルブ





アクチュエーターシャッターバルブは
3カ所のネジで外しますが、ネジが特殊な
スターネジです。



たまたまネジにあうビットを持っていて
良かったです。狭所作業用のラチェット式
ドライバーは必須です。


作業中はこんな感じ




レバーシャッターバルブは
ポッキリ折れてますね。




古いレバーシャッターバルブを
プライヤーで引き抜いた後、穴の中に
シールが残ってるはずなので、クリップを加工した物で
引き抜きました。



レバーを差し込みます。




アクチュエーターの交換は周りのホースを
うまくスルーする必要があります。特に
ホースを外すときが一番苦労しました。



アクチュエーターにホースがささる場所です。
ホースにはホースバンドは付いてないので、
力ワザ抜いたあと、差し込むだけです。



スロットルを戻すときは
シール部分に薄くグリスを塗っておきました。




エアダクトホースを戻して作業完了です。



作業後はこんな感じ


修理前は低速からの加速時に2000回転位から
一息もたついてからドッカーンって感じの加速でしたが、
作業後は低速から中速、高速への加速がスムーズに
なった感じでした。燃費も少しは改善しそうです。

\(o⌒∇⌒o)/