<2022/1 MPVのリアヒーター配管バイパス作業>

 
 去年12月の大雪降る前日にスーパーで買い物した後、駐車場に戻ってみると右後輪の下に何やら薄い色の着いた液体がボタボタとタイヤハウスの上から・・・・・。

 以前から聞いてはいましたがMPVの致命的なアレが、ついに・・・。
そう、車体の下をクネクネと取り回しているリアヒーター用配管からの配管腐食によるクーラント漏れです。

 部品代は安いけど作業が大変なので工賃が高くてDなら3〜5万円コースらしいです。
腐食部分だけを補修しようとパテや自己融着テープなどを購入し作業時期を伺っていましたが、翌日から大雪で、今思えば今シーズンの札幌の根雪の事実上の開始日でした。

 ネットで調べてるとリアヒーターに行ってる配管の元はエンジンルーム内にあり、そこを止めてしまえば、リアにはクーラントが廻らないので後部席は寒いけど、漏れても影響なしっていう、web情報を発見。

 その方は往復のゴムホースを利用してバイパスしてましたが、こちらのMPVのホースは無理に戻しに接続すると途中でゴム割れをおこしそうなので、別の方法で修理しました。

 ホームセンターで購入したのはゴム製エンドキャップ内径18mm×2個、ゴム製エンドプラグ15mm〜19mm×2個、ホースバンド26mm〜30mm用×4個でした。合計で1000円弱でした。
 ※
ホースバンドはリング式ではなく、板ベルト式の方が装着時に滑らなくて良いです。これは失敗でした。また、元々のホースバンドを再利用できるので、2個で充分でした。

 工具はウォーターポンププライヤー、プラスドライバー、シリコングリス少々

 作業時間は気温0度の冬日でしたが、30分位だったかな。

たいした内容じゃないですが備忘録としてページを作成しました。同様の作業される方は自己責任でお願い致します〜。<(_ _)>


予め部品の寸法を
ノギスで測っておきました。


赤色が行き、青色が戻りみたいです。


配管の下側位分は、こんな感じ。


エンドプラグ2個、エンドキャップ2個。
ホースバンド4個。

近所のホー●ックで購入。


既存のホースバンドをプライヤーで緩めて
ホース側にずらしてから、
ホースにプライヤーをかけて左右に回し
ながら右手でホースを手前方向にひくと、
少しずつホースが抜けてきます。
プライヤーをきつくするとホースが
割れるので注意です。


行き側のパイプにエンドキャップをはめて
既存のバンドと購入したバンドをかけ
2段で締め込みました。


ホース側にはエンドプラグを差し込み
バンドで締めます。こちらは圧力がかからなく
なるので、外れない程度の締め込みで
良いと思います。


試運転で漏れたのでグリスを塗ってから、
既存のバンド(左赤)と用意したバンド(右赤)を
無理やり2段でかけました。
外したホースのバタつきを防ぐために
コンベックスで戻りの回路側(青丸)に
コンベックスでまとめました。


作業したのはココのエリアです。

新年早々今年もMPVの修理から始まりました。
これ以上、故障しないことを祈るばかりです。(笑)

\(o⌒∇⌒o)/