<2006/7 10年以上健在だった我が家の給湯ボイラーがイジケました(笑)>

 普段気にもしてない給湯ボイラー。蛇口を開ければお湯が出て当たり前。しかし急に沈黙っす。仕事柄ボイラーは慣れてますが、僕が扱ってるのは電気ボイラー。はたして石油ボイラーは復活するのか?!(笑)

 まず原因調査の為、取り説を読み、燃焼ランプのエラー点滅の意味を調べます。色々、原因は書いてますが、とりあえず作業できそうなのは燃焼監視センサーの清掃からでした。

1,電源コードをコンセントから抜いて正面のカバーをハズします。

2,次に電源コードを差し込み、本体のスイッチやリモコンのスイッチを再投入し、リセットがかかり復旧しないか確かめます。

---ココでたーちゃんからメールが着ます。なんでも僕のBBSに大量のイタズラカキコらしいです。作業中なんで、たーちゃんに削除をお願いしました(爆)<(^人^)感謝♪

3,電源を抜きバーナーに差し込まれてる燃焼センサーを指で引き抜き、綿棒で先端を清掃し復旧します。

4,ここまでやってもダメなので、電源を入れ基盤をゆすってみます。ここで基盤上で僅かな火花を感じました。電源を抜き基盤を外し裏を見ると、電源用端子の基盤側のハンダが割れてます。おそらくハンダの盛りが薄かった為、経年劣化で亀裂がはいったのでしょう。

5,電気はんだごてでハンダを盛り付けます。ついでに他にも薄くなってる場所があればハンダを盛り付けておきます。この状態で試運転。問題なく稼働再開っす。シャワーも出て快適空間復活!!!

 (._.?) ン?取り説に書いていたエラー表示から判断できる原因と違うやん(爆)

まぁ、原因さえわかれば簡単なもんです。ただこのレポを見て作業する場合は自己責任でお願いしますね。<(._.?) ン? そんな人はいない?!!!(爆)(爆)(爆)

  
上のビス2本をドライバーで外すと簡単に外せます。


基盤をゆすると火花が!

基盤の裏側に不良個所発見。

燃焼監視センサーを抜いて清掃しました。左手に引き抜くと簡単に外れます。

基盤の設置状態。

正面カバーを戻して完了です。
<ついに2011年にボイラー故障>

熱交換器の劣化で漏水するようになったので本体交換となりました。
機種はノーリツの石油給湯器付きふろがま OTQ-4701FF
仕事がら自分で交換しました。

追記:約10年サイクルで操作パネルにエラーコード「888」が表示されます。対処方法は運転ボタンを連続5回押します。自己責任で操作してくださいね。(不調のある方は業者へ点検依頼してください。)