<2006/7 毎日修理だ!楽しいなぁ!!!・・・・・(/_;。) ウッウッウッ>

 昨日、カミさんからメール着て「走行中に後ろからガタガタがする。荷物も調べたけど違うみたい・・・・」
 その夜、帰宅し調べてみるとカミさんが通勤に使用してるエミーナの右後輪のショックアブソーバー
(路面の凸凹ショックをボディーに伝わらない様にする為にタイヤとボディーの間に入ってる棒状の油圧装置)
がブランブラン(爆)
 ・・・・(._.?) ン?今回も運転席側か?!運転手が重いのか?偶然か?(爆)(爆)(爆)

1,まずはチーフメカニックのhukurou仲間kuninenに電話(笑)。アドバイスをもらいます。
やはり自分で修理できそうです。

2,次に部品の調達です。豊平区にあるトヨタ部品共販をNETで調べると個人ユーザーにも
販売してくれるようです。早速、お店に出向き部品をGet。左右あわせても約1万円チョイでした。
この時、参考までに
部品分解図もプリントしてもらいました。

3,まずは作業しやすいように、ジャックアップします。ゴムブッシュやネジの位置関係を確認
する為に壊れてない方から修理します。

4,地面側のネジを外してる最中にネジが劣化していて折れちゃいました。しかも外したトタン、
デフ部分(後ろにある動力伝達ギヤが入ってる丸い感じのゴロンとした物)が落ちてきて頭部を
かすりました。

 タイヤを完全に惹起で浮かせていたので、タイヤが地面高まで一気に下がった為です。
作業性を重視してジャッキを上げすぎました。ジャッキはショックが伸びきった程度までの高さまで
上げるのが正解のようです。ただし作業性は悪くなります。


5,上のボルトも外します。作業前に潤滑スプレーを吹き付けておくと外しやすいです。あとは
逆の手順で組み込んで完成です。
片輪約30分の作業で数万円のお得でした。

6,潜ったついでにアチコチ見ましたが凄いサビでした。この車もボチボチ・・・・・無理かぁ!
(爆)(爆)(爆)

 ps=ごく一部の方々からは、違うレポUPの催促が・・・・(⌒▽⌒)アハハ!


御注意=当レポを参考にして作業される場合は、慣れてないと
非常に危険な作業です。自己責任でお願いします。

  
こんな感じで梱包されてます。

片側だけのジャッキアップで作業可能です。

頂いた分解図

正常な左側。

下が折れてる右側。

事故にならなくて良かったですの右側。

上のボルトを外します

下側のボルトも外します

下ボルトを外すときに上の部分と供回りするので邪道ですがパイプレンチで上を固定しました。

左がNG。右が新品

上を外した時に奥側にある座金も外します

上の取り付け作業中

下の取り付け作業中

下の作業後

真ん中の丸いのが落ちてきたデフ(爆)

今回使用した道具です

サビてる下回り

完成後

こんな感じで作業してます

終了後、僅かに車高が上がりました