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御無沙汰してます。 キャンプ大好き北海道のmiki☆ponです。 今年も楽しく恒例の夏キャン行ってきましたので、御報告させて頂きます。 今回はいつものメンバーの都合が合わず我が家だけでの夏キャンとなりました。しかも昨年同様長女は不参加です。で、生まれて初めて次女のボーイフレンドが初参戦となりました。(父親としてはドキドキです(笑))いつものことですが、数日前から行き先も決まらず、ママさんに行きたいトコを聞きましたら、なんと「シャチが見たい!」(爆)・・・ となると世界遺産知床でしょう! 次女のバイト終わりをまって午後2時半頃札幌をスタートです。去年はカーエアコンの壊れていてキャンプ中に猛暑でバテましたので、キャンプ数日前にネットで部品を購入し自前で修理しました。オマケに友人からカーナビを譲り受け快適なドライブの予感満点です。. 札幌から道央道を走行し旭川、上川、層雲峡のコンビニで5時半頃、、北見のGSで7時頃、網走を一気に走破します。道中、数回のコンビニタイムがあって知床に着いたのが夜の9時半頃でした。 「国設知床野営場」に到着し早速、設営にかかりましたが、暗くてサイトの様子が良く解りません。そこそこ混雑してるようです。で、夫婦で場内を見て回ってると、僕より10歳くらい上でしょうか。男性キャンパーさんが声をかけて下さり、横の開いてるスペースに張ると良いよと、懐中電灯まで出してくれて誘導してくれました。長年キャンプしてると、こういう、人と人の触れ合いがたまらなく嬉しく感じます。 丁寧に御礼を言ってから設営作業開始。、クルマ横付けで、まるでオートキャンプ場の状態で設営できました。その後スクリーン内で乾杯できたのが10時半頃だったでしょうか。しばし飲んだあと、撃沈でした。 翌朝、昨晩のお隣サンに挨拶し話を伺うと、東京で会社やってる社長さんで大の北海道マニアなんで40年間近く毎年のようにロングランで北海道キャンプしてる方でした。今年はガソリン代の高騰で借り物の軽車両で来たけど、北海道の道では速度が出ずかったるくて失敗したなんて言ってました(笑) 昨夜設営時には暗くて良く解らなかったサイトですが、思ったよりも混雑してませんでした。しかもサイト内にエゾ鹿の親子が餌を食べにきてるじゃありませんか!びっくり!!です(笑)親子連れの方は大喜びして記念撮影してましたね♪ 気温ですが、さすがに知床です。この時期の世間は30℃前後なのにココは24℃位で快適その物です。今日はとりあえず朝食後、街中へ出て情報収集です。まずはキャンプ場内にある知床八景の一つ「夕陽台」からウトロの街並みを眺めます。大きな奇岩が多くて変わった感じのする港町です。 次は知床八景のオロンコ岩へプチ登山です。いまにも転げ落ちそうな急勾配の階段を上りましたが、途中で、後ろにいたはずのママさんの姿が見えなくなり・・・途中で断念しそうになったけど、10段ずつ数を数えながら疲れを誤魔化して登ってきたとの事でした(爆)ちなみに203段あったそうです(爆) オロンコ岩からの景色はそれはそれは絶景で、苦労して上った甲斐があったというものです。土地勘を得るため毎回キャンプでは地元で高い場所を探して登ってますが、ここから眺める知床連山は最高でしたね〜 次はキャンプ場から車で5分位の「道の駅シリエトク」の案内カウンターです。シャチが見たいので観光船の情報を聞きますと、なんと全て予約で満席との事。恐るべし世界遺産知床です。まさかこんなに人気があるとは!そう言えば昨夜道の駅に寄ったときに駐車場はほとんど道外ナンバーで埋め尽くされたました(笑) 羅臼の観光船会社にTELを入れ、せめてクジラでも見られないかと聞きましたが、ここ最近クジラは出没してないらしく残念な結末に。 気を取り直して、次はやはり八景の定番「オシンコシンの滝」です。以前来たとき走行中にチラ見した事はありましたが、じっくり見るのは初めてでした。雄大な滝っすね。写真ボランティアの青年が2名いてシャッターを押してくれます。こういうボランティアってありがたい事ですね。 道中に羅臼岳の雄大な様子を観ながら知床五湖へ向かいます。いつもこの時期は大渋滞の駐車場のはずですが、昼時にもかかわらず待たずに入れました。多少雲ってましたし小雨もありましたが、知床連山もハッキリと見え湖面も綺麗で一湖、二湖と30分位で周遊できました。(3.4.5湖は熊出没のため入場禁止でした) お腹も空いてきたので、道中にあったドライブインで昼食にしようと五湖を後にしましたが。・・・が、来る途中にみつけた看板『最果てのホテル 地の崖』(爆)気になってしょうがないので国道から外れ四キロ位の山道を進んでみました。 で、刑事ドラマにありそうな情景の中を終点まで走っていくと、・・・ありました!(爆)しかも隣には無料露天風呂もあります。ママさんが露天風呂を見に行くと、なんとカップルが入浴中じゃないですか!しかも仕切壁も何もない岩湯船だけのお風呂っす!僕は慌ててビデオカメラのスイッチを切りました!(爆)ママさんはしっかりとお二人の姿を目に焼き付けたそうです(爆)僕は・・・・・ やっと昼食っす。団体さん向けのドライブイン『レストラン流氷』とお土産やさん『さいはて市場』です。何か知床らしいものを食べようとおもってたのですが何故か定番の醤油ラーメンを頼んじゃいました(爆) 満腹なったトコで再出発です。実は本当のところ今回のキャンプ場は「知床自然村」ってトコに決めてたんです。ところが暗くて道が分かんなくて今回のキャンプ場に設営してしまってました(爆)で、「知床自然村」って場所を一度見ておきたくて寄ってみました。 ここは高台にありサイトからウトロ港やオホーツク海を一望できる眺望の良さが売りでキャンプ場内に眺めの良い露天風呂もあるキャンプ場だったんです。・・・が、寄って驚き!超満員!!!ただでさえ狭いサイトにテントがびっしり!これじゃ眺望も何もあったもんじゃありません。(この日にキャンプしてた方ゴメンなさい) 間違えて今の場所でキャンプして大正解でした。勿論ですが、空いていれば最高のキャンプ場には違いありません。 疲れたので買い物して帰ります。一番中心の交差点にある梶原鮮魚店で北海道人の僕でも見たこともないような巨大ホタテをGET。あとはレストランの従業員さんに聞いた地元の人が行くスーパーを尋ねます。ここでは殻付きカキ一個70円と巨大コマイ(魚です)が一匹130円と大特売!キャンプでは道の駅と地元スーパーを上手く利用する事がホントに大事だと実感しますね。 その後キャンプ場に戻り海鮮バーベキューを味わい撃沈っす(笑) 三日目はゆっくり起床。特に予定もないので、ボール遊びしたり昼寝したりとダラダラと過ごします。昼頃になり、風呂も入りたいし移動しようって事に。お馴染みになった道の駅で最後の買い物っす。お土産とかGETして、次のキャンプ場は、どこに行こうか?と。 そこへ仲間のkuninen家が弟子屈でキャンプしてるってメールが入りました。僕らも硫黄山や摩周湖も見たかったので、とりあえず弟子屈方面を目指します。 硫黄山で温泉卵を買い、霧の無い摩周湖で記念撮影して、弟子屈町内にて、どこでもよいやって感じで飛び込んだ日帰り入浴ホテルが『ホテル ニュー子宝』(爆) 施設は古かったですが天然温泉でサッパリしました。その後、弟子屈町内の『出雲』って和食レストランで夕食です。満腹になったとこで、近くのスーパー「フクハラ」で買い出しして・・・。 暗くなってきたので慌ててkuninenのいる弟子屈町桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場へ。早速kuninen家を探します。・・・が、広い!!!汗だくになって探してもいません。手がかりは昨日送ってきた一枚の写メ。写メと同じ風景を探して20分位!やっと同じ風景のテントを見つけました!!! ・・・でも、だれもいません(爆)どうやら未だ帰ってきてない様子。こりゃドッキリさせようと慌てて設営開始!・・・・が、荷物の搬入中にkuninen家が帰ってきてしまい作戦失敗。(爆) ドタバタと設営も完了し、いつものメンバーで乾杯っす! 今宵も海鮮バーベキューやkuninenママの極旨ダッチオーブンピザでプチ宴会のあと、少し寒くなってきたキャンプ場で撃沈っす。 四日目は少し秋空で朝食後に撤収開始です。kuninen家は登山か釣りをしながらまだ数日はキャンプしてますが、我が家は予定があり、本日リタイヤです。皆で記念写真を撮って11時頃kuninen家とお別れでした。ヾ(=^▽^=)ノバイバァイ 帰路は来た道を逆進します。屈斜路湖といえばやはり美幌峠展望台の眺望でしょう!って事で記念写真パチリ!後でききましたが、ここのレストランのクマ笹ソフトは絶品らしいです。早めに聞いておけば良かったのに残念でした(笑)美幌で給油し北見市内で昼食時になったんで、回転寿司『くるくる寿司』で昼食しました。 その後層雲峡でWCタイム、道央道に乗り無事帰宅しました。燃料費が高騰してるせいか、キャンパーさんが少なく感じた今年の北海道夏キャンでしたが、3泊4日間で全行程、約1000Kmを走破し新たな想い出となった今年のキャンプでした。 北海道miki☆pon 以上、相変わらずの長文ですので、編集で宜しくお願いします(笑) 宜しくお願いします。 ありがとうございました。
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