☆ 今回は、ハプニングが少なかったので話のヤマに悩みましたが
何とか掲載して頂きました。以下は投稿時の原文です。



ガルヴィ編集部の皆さん、こんにちわ!北海道のmiki☆ponです。6月号の、こだわりキャンパーへの掲載ありがとうございました。
とても良い想い出になりました。
 
今年も夏キャンへ行ってきましたので、御報告させて頂きます。
 
 

 今年の猛暑に閉口しつつ、今回は何処へ行こうか迷ってました。今年も夫婦二人キャンプなのでダラダラと観光しながらのキャンプを想定し、去年同様の函館に決まりました。ココ数回の夏キャンプで道南観光はほとんど体験してるので、今回は飲食と穴場観光をメイン計画。『満腹キャンプ』と銘打ってスタートしました(笑)

 道中の買い出しでは、数日前の台風で魚介類は入荷してないとの事でガッカリでしたが、2個で1200円のアワビがタイムサービスで半額になってまして1個300円!あわてて買い物かごに入れました!道中迷子になりながら、やっと看板を見つけ着いたのが北斗市上磯町ダム公園キャンプ場
。ここは芝サイトと林間サイトがあり、駐車場からサイトも近く、無料だなんて信じられないほど綺麗に手入れされた設備のキャンプ場です。真っ暗の中、8時半頃に設営。焼き肉と焼きアワビで夕食を済ませ、夜中なのにうるさいセミの声を聞きながら爆睡になりました。去年は初日深夜に豪雨の為、タープ倒壊事件がありましたので、就寝前にはテント張り状態や廻りを点検しときました。これって大事ですよね。
 
 朝からうるさいセミに起こされ、カップ麺で朝食のあと、函館観光へ出発です。ベイエリアや函館山、青函連絡船記念館摩周丸、朝市を散策し、今回の目的の一つである超有名ラーメン店の行列に1時間並びました。美味しいラーメンで満腹の後、五稜郭内で先月オープンした箱舘奉行所を見学します。4年の工期をかけて140年前の威勢を復元です。ここで幕末の政ごと等が行われていたと思うと、歴史ロマンに浸れます。また忠実に工法を再現した綺麗な仕上がりに大変感激しました。週末なのでキャンプ場も混雑を覚悟して帰ってきたのですが、ガラガラで驚きです。猛暑のせいか、不景気のせいか、やはりキャンプ人口が減るのは寂しいですね。実は山を一つ越えた湯ノ沢キャンプ場にキャンプ仲間のkuninen夫婦がキャンプしてることがメール連絡で解り、広い北海道なのに近くにいるなんてビックリです。

 翌日は朝から雨でしたが、今日も函館市内の穴場を観光します。小雨の中、ベイエリアの超有名スィーツ店で、話題のスィーツセットを味わいました。更に、ここも超有名なハンバーガー店で昼食を買い、近くの駐車場で頂きました。さすが御当地バーガー日本一だけあって大行列でしたが大満足な美味しさでした。

 函館といえば温泉も有名なので日帰り入浴へ向かいました。アレコレと調べた末に決まったテレビCMでもお馴染みの有名ホテルで入浴の受付をしてると・・・あれ?  どっかで見た顔!・・・・そうです!仲間のkuninen夫妻です!これにはビックリ!いくら同じ道南のキャンプ場に来ているとはいえ、函館だけでも沢山の入浴施設があるっていうのに・・・同じ時間帯に同じトコにいるなんて、まさにミラクル!運命でしょうか?!(爆)その後買い出して海鮮丼で夕食を済ませ、ライトアップされたベイエリアを車窓から眺めてキャンプ場に戻りました。

  最終日の朝は少し小雨模様。予報では昼間の気温30℃の為、晴れ間を待っての撤収作業となりました。撤収後、ベイエリアに寄ってお土産を購入。札幌へ向かいますが、道中、鹿部町間欠泉公園などへ寄り道し足湯でのんびりしながら、長万部の蟹チャーハンで昼食。札幌に着いたのが夕方5時頃です。
 
 目的だった『満腹キャンプ』は、ほぼ目的達成した夫婦二人だけの夏キャン。キャンプ中って、日常と違って何かしら身体を動かしてる事が多いので、食べても太らない!って気づいた3泊4日間(爆)全行程約700qの今年のキャンプでした。
 
 
 
 
以上です。毎度の事ながら粗文ですので、不適切な表現や部分などありました、加筆修正など宜しくお願いします。
 
ps=ヤ●ギさん。御元気ですか?その説は御世話になりました。誌面で貴女の活躍は拝見してます。これからも楽しいコーナーを期待してます。ガンバって下さいね。
 
m(≧∇≦)m イエイ!!
 
キャンプ大好き北海道 miki☆pon
 


 ※上記が原文です

 m(≧∇≦)m イエイ!!

 追記11月26日 今回頂いたステッカーはこちら♪


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