☆今回は、10月下旬に投稿したので掲載されないかと思ってましたら12月発売の1月号に掲載でした。前回の5月号は漫画でしたが、今回はいつもの様に文章でした。
以下は投稿時の原文です。


 
編集部の皆さんコンニチワ!
 
キャンプ大好き北海道のmiki☆ponです。いつも楽しく貴紙を拝見してます。今年も夏キャンのレポート投稿させて頂きますので、宜しくお願いします。
もし掲載頂ける場合は文章や文言、表現の変更、修正などの一切をおまかせ致しますので宜しくお願いします。
以下。本文です。
 



 
今年も北海道の短い夏を楽しむために恒例の夏キャンへ行ってきました。今回は早い段階でママさんはお盆の同窓会参加で単身帰省、専門学校生の次女はバイト、震災の影響もあって東京からUターン帰郷してきた長女は地元での就職活動で参加は難しい!と、言うことで最悪の場合は僕一人でキャンプへ行くことになりそうでした。たまたま今年の春に今更ながら、この歳(53歳)になって普通二輪バイクの免許を取得したので、もしかしていきなりソロキャンプツーリング?ガルゥを買って勉強しなきゃ?って(笑)。もし本当にバイクでキャンプとなったら積載量に制限があるので、仲間がキャンプしてる場所に合流させて頂こうというプランも用意。幸い、長女が同行してくれる事になったので例年通り愛車のワンボックスで行くことになりました。

 近年は道南ばかりキャンプしてたので久しぶりにオホーツク海を目指す事に。朝8時に自宅をスタートし高速道を利用しながらオホーツク海に着いたのが昼過ぎ。長女の「海鮮が食べたいキャンプ」ってテーマもあったので、まずは漁師直営の海産物販売所で昼食。ここは格安でした。イクラ丼とカニ天かすうどんを食べましたが、両方合わせても1300円!(爆)味も量も文句無しでこの価格!さすが地元北海道!最高です!サイトも眼前に広がるオホーツクブルー!果てしなく広がる水平線!雲一つないぬけるような青空!さらに水洗トイレ完備。ゴミ捨てOKなのに無料!ココまで長距離走ってきたかいがありました!これぞ北海道のキャンプ場です!

 慣れたウスタイベ千畳岩キャンプ場に着いて設営しようとしたのですが、もの凄い強風でタープを建てようにもフレームパイプの関節が逆に曲がる程の風、タープをあきらめてテントを設営しようにもテント丸ごとぶっ飛ぶ始末!(笑)離れたトコで設営済みの地元のキャンパーさん御夫婦が見るに見かねて手伝いにきくれました。おかげで強風の中、テントを設営できました。あの時の御家族さん、誠にありがとうございました。(ガルヴィにキャンプの達人として紹介された僕としては恥ずかしい限りです。)

 風もおさまった頃、仲間家族も加わり宴会モードに。その日は久しぶりの合同キャンプに話が盛り上がり、楽しい一時を過ごしました。

 翌朝は晴れてましたが少し怪しい雲行き。昨日、テント設営を手伝って頂いた奥様が余った氷を使いませんか?とサイトまで来て頂き、有り難く頂戴しました。・・・で、奥様の来てるTシャツを見てビックリ! 何と!胸のプリントに「夢想漣えさし」の文字!

 そうです。今年2連覇したYOSAKOIの大賞チームの方です!そう言えば、ココが本拠地の枝幸町!この遭遇はありえますよね!今でも脳裏に残る素晴らしい演舞で、TVで見ていて思わず「お〜〜〜っ!」って声が出るくらい最高のパフォーマンスでした!

 朝食後、観光ドライブに行くことに。まずは宗谷方向に車で20分位の北見カムイ岬公演。風の強いかったですが、眺めの良い景勝地です。そのまま中頓別町へ向かいます。ここはウソタンナイ砂金掘り公園が有名ですが、過去に制覇してますのでパス。走行中、偶然に町の外れにある「寿公園」を発見!なんとリタイヤした自衛隊の戦闘機や実際の開拓に使用した蒸気機関車の本物が展示されてます。田舎ののどかな道路沿いに、いきなり戦闘機が現れるんですから、それはそれは驚きです。

 次は中頓別町郷土資料館。発掘された土器や開拓時代の道具展示や昔の暮らし、町の歴史を紹介するビデオなど小振りな施設で入館料120円の割には内容の濃い勉強になります。日曜日なので閉まってる施設や食堂やお店が多かったので市街地でラーメンを食べたあとサイトへ戻り、夕方から雨天になった空を恨めしそうに眺めて就寝。
 
 最終日の朝はかなりの雨でした。雨の合間に撤収しようと目論んでましたが、やみそうもないので雨に濡れながら撤収する事に。さらに激しくなってくる雨の中、濡れた道具を無理矢理、車に押し込み完了です。仲間家族とはキャンプ場で別れ、その後「道の駅 アイランド岡島」でお土産を買って札幌へ向かいました。道中はほとんど雨空。風邪をひいたらしい娘の体調も考慮して行く時と同様高速道を使い、夕方、自宅に到着しました。

 今回は初めて我が家としては娘と二人だけの夏キャン。色々あって思い出深いキャンプになりました。2泊3日間で全行程、約800Kmの走破でした。気が付けばキャンプ初めて40年、更に仲間達と家族合同キャンプをするようになって15年が経過していました。子供達も大きくなり、いろんな事が当時と様変わりしている昨今、今まで沢山の想い出が出来た事に感謝して、来年からは夏のキャンプスタイルも様変わりする時期なんだろうなと思わせるキャンプでした。
 
 
 
 
以上です。ありがとうございました。
 
キャンプ大好き北海道 miki☆pon
 


 ※上記が原文です














 m(≧∇≦)m イエイ!!