<太字は表現等を修正してあった部分です。今回はほとんど原文どおりでした>
ドモ♪ヾ(^◇^ ) ( ^◇^)ゞドモ♪
キャンプ大好き北海道のmiki☆ponです。
毎月楽しみに拝見してます。いつも投稿を掲載して頂き本当にありがとうございます。
今年も夏キャンを無事完了したので、レポートを作成しました。
読んでやって下さいませ(笑)
毎年、数家族で行く恒例のhukurou夏キャン05。今年も行ってきました。が、相変わらず出発直前まで行き先未定(笑)
まぁ夏は涼しいトコでキャンプって事で今回は道北に決定。しかし今年の夏休みはみんな日程が短く2泊程度がせいぜい。ならば仕事が終わってから夜に出発って事になりました。深夜の走行は道も空いていて、道中の休憩地である湖畔のキャンプ場駐車場まではスイスイって感じでした。
午前2時近くまで走行し疲れも出てきましたので仮眠です。
数時間程度なので何処で寝ても良かったのですが、やはりキャンプに行くのだから
キャンプ場で寝ましょうって事で、とくに気にしないでの選択でした。ところが・・・・・
朝4時半頃、あまりの眩しさに目を覚ますと眼前に上りかけの朝日が!これが何と綺麗な事!慌ててデジカメとビデオカメラを探し撮影です。隣を見ると同様に仲間も激写中でした(爆)湖面から少しずつ上ってくる朝日は、なんともすがすがしく、湖面に反射する太陽光は、まるで水面に映るオーロラの様でした。一同感動し、ここで仮眠して大正解でした。
数時間後に着いたオートキャンプ場は無料で芝サイト、車乗り入れ自由。隣はオホーツク海。水洗トイレでゴミ箱有り。と贅沢な北海道ならではキャンプ場です。まぁサイトにいるより、磯遊びや地元観光の時間の方が多かったですが、やはりフィールドが良いと何をやっても楽しいものです。
二日目は周辺ドライブです。最初は鍾乳洞見学。ここも無料(笑)数万年前の地層が盛り上がって山の中に貝の化石がある隆起岩がある太古ロマンあふれる場所でした。外は気温30度近いのに鍾乳洞の中は、天然クーラーが効いていて涼しいのなんのって!暗くて足場の悪い鍾乳洞でしたが、外に出るのが嫌になるくらいの気温でしたので、冷気を体に染み込ませあとにしました。
次は山間の川で砂金掘り体験です。着いてみると、かなりの方達が中腰で頑張っています(笑)ココは道具のレンタルが500円です。最初は砂金掘りの様子を眺めていただけの僕達でしたが、一攫千金って言葉が脳裏をよぎり、道具を借りて、皆さん同様黙々と川の砂を掘ってました(爆)
挑戦すること数時間・・・大金持ちにはなれませんでした(笑)。
その後も、釣りをしたり展望台へ登り眼下にオホーツク海や街並みを眺めたりと定番の行動で過ごし、帰路に付く事になりました。御存じのとおり道北でオホーツク海が望めるって事は、西に走れば数キロで日本海です。帰りは日本海の夕陽を見ようって事になり、時間を日没に合わせてルートを組みました。
太陽がだんだんと沈むのを右手に眺めながらの日本海沿いをドライブです。いよいよ日没っていうタイミングに国道から外れ、砂地の路地を数キロを走行し海岸線の高台に到着。この道はあまり知られてないらしく、回りは僕達だけ。しかも眺めた場所は断崖絶壁。ちょいと怖かったです。
真下には綺麗な白波が太陽を見送っていました。真っ赤な太陽がやがてオレンジ色になり次第に小さくなって、最後は水平線に光のかけらとなって消えて行きました。これも又、初日に見た朝日同様、何と綺麗な夕陽だったでしょう!全員、うっとりとしながら近づく夕闇の中を車に乗り込み帰路につき深夜に無事到着しました。
今年は朝日、夕陽、海、鍾乳洞などなど太古から繰り返されてる自然を、思う存分味わう事ができたキャンプでした。
もちろん美味しい海の幸も沢山食べられたしね(笑)来年も楽しみな僕達です。
m(≧∇≦)m イエイ!!
北海道miki☆pon
以上です。乱文長文失礼しました。
これからも楽しい誌面を期待してます。
(^サ^)(^ヨ^)(^ウ^)(^ナ^)(^ラ^)
ps=添付した2枚の写真です