<今回は、ほとんど原文のままです>
昨年の夏は北海道でさえも真夏日の連続で、うだるような暑さの毎日でした。僕達は仲間の数家族と毎年お盆の時期は北海道を放浪しながらキャンプをしていますが、さすがに毎年行ってると「今年はどこに行こうか?」と、目的地を探すのも大変でした。が、この猛暑の夏。目的地は簡単に決まりました。目指すは涼風の宝庫、オホーツク海!
先発隊の仲間家族と合流しキャンプ場も決まり地元スーパーで食材を調達し一路キャンプ場へ!・・・・・・ところが走り出して10分後に迷子です(爆)迷い込んだ所は工事用道路みたいで、どこかでUターンしようと突き進んで行くと・・・・何と!たどり着いたのは眼前に広がるオホーツクの海!海!海!普段、人が来ないような場所なので海辺にもゴミ一つなく左端から右端までぜ〜んぶ壮大なオホーツクの海!
冬の間はこの巨大な海原が全面流氷で埋め尽くされるなんて、この時の景色からは想像もつかない場所でした。当然、みんな車から降り、涼風をカラダ一杯に吸い込みました。
綺麗な芝で格安なのに、この時期でもガラガラのキャンプ場で初日から盛り上がり、あっという間に翌日の朝です。紋別市といえば流氷観光船やアザラシの見学館などが有名なので、早速、市内観光に出かけました。
しかし、始めての土地では土地勘が働かず目的地に着くまで市街地の同じ道をグルグル(笑)
最初に目指したのは市内を山頂から一望できる展望台だったのですが、コンビニで道を聞いたり地図とにらめっこしたりの連続でした。市街地の山頂にあるので、こちらからは目的地は見えてるのですが、導入路が分からないのでイライラします。やっとの想いで展望台にたどり着きタワーに登り、市内を一望。僕は自分たちの走ってきた道を双眼鏡片手に確認。すると想像以上に、かなり余計な回り道をしていた事が判明。ココでハタと気が付きました。「そうだ!キャンプで知らない土地に来たときは、まず一番高い所で地形を覚えておけば後が楽チンだ!」
その後、ガイドブックを片手に展望タワーから見える有名観光地、地元スーパー、ビジネス街、ホームセンター、銀行、ガソリンスタンドなど、何かあった時にでも迷子にならないように、しっかりと頭に叩き込みました。
知らない土地を訪れた時は、まず一番最初に辺りを見回せる山頂展望台や見晴台など高い場所を見つけ、そこへ行くことをお勧めします。眺望の良いところへ行った時は景色を楽しみながらも、その土地の施設や街並みを記憶しておくと便利ですよ〜(笑)
※上記が掲載分ですが、原文ではキャンプ場でガルヴィステッカー車両に遭遇したことなんかも書いてあったと思います。HDDの初期化で原文の送信メールを消しちゃった事が悔やまれます(爆)
m(≧∇≦)m イエイ!!