☆ 今回は、アレンジされた部分が多かったです。挿し絵の僕はかなりオヤジ風でしてσ(^_^;)アセアセ...
★ 下記が原文ですが青色の会話部分はバッサリでした(笑)


お久しぶりです。今年も夏キャンした時の様子をまとめてみました。

今年も猛暑となった北海道。もちろん北を目指す事にしてました。いつもの仲間家族とは日程が合わず、とりあえず、わが家だけでの夕方スタート。車中泊も視野にいれての出発です。

 道中、買い出しを済ませ、目的地の天塩鏡沼キャンプ場に到着したのは夜9時頃でした。管理人さんは9時までの常駐でしたが、ギリギリのセーフです。家族4人でテントとタープで1泊申込、合計料金100円。メチャ安!(爆)。思ったより早く着いたので設営開始。・・・が、ここで作業中止!なんとサイト全体が牛の屎尿のような香りに包まれてまして、とてもキャンプする気分じゃないのです(爆)風向きを調べながらアチコチとサイト内を歩いているうちに匂いにも慣れ(爆)キャンピングサイトでのオートキャンプとなりました。それにしてもガラガラでした。「キャンプで会いましょう」で有名なキャンプ場ですが、我が家を含めて5組位だったでしょうか。後にライダーさん達が数名増えた程度でした。

 翌朝は暑さのせいで6時半頃起床。ほとんど北の最果てにもかかわらず気温30℃(爆)。まずは周辺を散策してみました。すぐそばが天塩港なので釣り人の姿を求めてデジカメ持ってトボトボと。いました。僕も釣りをしようかなと思い30才代くらいのスポーツマン体格のダンディな釣り人さんに声をかけてみました。

僕「釣れますか〜?」
釣「全然ダメっす。今年は未だ水温が高くて皆さん同様にダメですよ」
僕「地元の方ですよね?」
釣「ええ。仕事は札幌ですが、帰省中なんです。以前はホテルのスポーツジムのトレーナーをやってたんですが、今は別の・・・・・・」
僕「ホテルって、●■ホテルですか?」
釣「ええ。そうですけど・・・」
僕「あそこに○□さんていませんでしたか?」
釣「(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! 僕の上司でした!」
僕「エッ? (;゜凵K)ノ マジ? (゜▽゜;) オドロキー。彼は僕の小中高時代の同窓生で今でも時々会うんですよ!」


ってな具合でビックリです。見ず知らずの土地で見ず知らずの人が、間接的に知り合いだったなんて。世間せま過ぎ!(爆)(爆)(爆)
 当然、話は盛り上がり、釣りの最中なのに長居しちゃいました。
 
 テントに戻ると全員暑くて起床してました(爆)。協議の結果、ココに居ても暑さにやられるってことでドライブすることにしました。天塩から利尻富士を左手に眺めながら北へ向かい、まず目に飛び込んでくるのが巨大な風力発電の風車群。まるでSF映画に出てくる謎の物体ようです。ライダーさん達も写真撮影に夢中でした。

 その後、数キロ先のサロベツ原生花園へ。ここはビジターセンターとレストハウス内に食堂、ギフトコーナーなどがあり、北海道らしい野原を一望できます。あっ、ここの特製アイス『香りちゃん』はとても美味しかったです。。途中、ホームセンターで手動発電器付き携行ランプをGet。これは携帯電話への充電が主目的です。暑さの中、ハンドルを回すのは大変でしたが便利ですよ。

 天塩のキャンプ場へ戻る途中、道の駅天塩に寄りました。ここは食堂があり珍味などのお土産を売ってます。巨大なタラバ蟹も売ってましたが恐ろしい事に値札が付いてませんでした(爆)
 
 翌日は仲間家族とも合流し移動です「朝日町岩尾内湖白樺キャンプ場」に付いたのが夕方遅く。ここも超人気のキャンプ場なので、大混雑です。一通り見て回りましたが、駐車場脇の崖っぷちの一角しか空いてません。まぁ、ここは全体が傾斜地のキャンプ場なので、比較的平地の多いここにしましょって事に落ち着きました。ちなみに携帯電話は各社全て圏外なので公衆電話BOXもありました(笑)

 今年は3泊4日の短い夏キャンでしたが、見ず知らずの土地で、縁のある方との出会いがあり、思い出深いキャンプとなりました。こんな出会いもキャンプならではですね。
 
北海道 miki☆pon

 ※上記が原文です

 m(≧∇≦)m イエイ!!