<2022/5 洗濯機ベルト交換修理 備忘録>

 約30年間活躍していた洗濯機。昨年あたりから脱水中に『ドタンバタン』と物凄い音を発するようになり、振動で洗濯機の位置もずれてる位でした。買い替えも覚悟してwebで調べると駆動ベルト交換で改善した例がたくさんあって、ベルトも400円程度らしいのでダメモトで作業してみました。
 機種はパナソニックの『やさしい愛妻号』NA-F60KI 平成7年製だったかな。

web注文は『モノタ●ウ』で
DONGIL RUBBER BELT VベルトM形(スタンダード) M20 1本 送料込みで329円
ついでに洗濯槽も外して丸ごと洗浄しようと思いました。

作業時間は2時間以内でした。

まず上面のカバーを外します。

手前左右の化粧ゴムを外して
長めのボルトをはずします。

裏面にもビスがあるので外します。

上蓋が起こせるので中の
回転翼(パルセーター)を外します。

パルセーターはセンターにマイナスビスで
固定されてます。

かなり大きいサイズのマイナスドライバーが
必要です。

こんな感じ。

溝も太いマイナスネジです。

パルセーターを外すために排水穴に
数か所ネジをたてて・・・

紐を張って棒状のものに
巻きつけ引っ張り上げます。

外したパルセーターの裏側の汚れ。

洗濯槽を引き出すために固定
ナットを外します。

このナットを外します。

専用のハンマーレンチが
ありますが購入してなかったので・・・・

色んな工具を駆使して外そうとしますが・・・

結局、外せなかったので、洗濯槽内の
内側部品を外して、漂白剤に漬け込みました。

今までついていたベルト

新しく購入したベルト

ベルト交換します。

ラチェットレンチでボルト4か所を
緩めます。

予めマーキングしておきます。

新旧のベルト

テンションに気を付けて交換です。

逆の手順で部品を戻し試運転。

作業後は数回にわたりカラ洗濯しないと汚れやカビが洗濯槽にのこります。
その後約1年間経過しましたが驚くほど静かになりました。

このレポを参考に作業する方は自己責任でお願いしますね。
普通、業者に修理を依頼した場合、製品が古いので洗濯機本体の
買い替えが必要ですと言われますので、安く修理するにはDIYが一番ですねハイ(^-^")/

m(≧∇≦)m イエイ!!